シリコンバックでの豊胸手術を受けて失敗をした具体例

リスクや費用を考慮した結果

子育てを終えて、しぼんでしまった私の胸ヒアルロン酸では一時的に大きくなるだけだったリスクや費用を考慮した結果

しかし豊胸手術後に起こったリップリングをそのままにしておくは出来ず、折れ曲がったシリコンバッグの縁が一点を圧迫し続ける事で尖った角がバストの皮膚を突き破ったり、シリコンバッグが露出する事もあるとの事で、次をどうするか本当に悩みました。
シリコンバックでの豊胸手術の際に独身時代の貯金を使ってしまっていた事もあり、これ以上の費用負担は出来ないのでシリコンバックの除去をする事に決めました。
抜去後はシリコンバッグによって筋肉や乳腺が圧迫され萎縮してしまっていたので、バストサイズが元に戻る事はありませんでしたし、豊胸手術を行う前よりもバストが小さくなってしまいました。
こんな失敗をしてしまうのなら満足行くまでヒアルロン酸注入で様子を見れば良かったと思いましたし、手術をする前よりも萎んで小さくなったバストを見て途方に暮れています。
ここまで見た目の悪いバストになるのであれば、小さいままを受け入れて普通に暮らしていればよかったと思いました。
これから手術考えている方は様々な視点からのメリットとデメリットを見極め、手術を受けないと私の様に後悔する思います。
以上私がシリコンバックでの豊胸術を受けて失敗した具体例でした。