シリコンバックでの豊胸手術を受けて失敗をした具体例

ヒアルロン酸では一時的に大きくなるだけだった

しかしヒアルロン酸注入の施術を受けてから1年半ほどするとバストがまた痩せてしまい、また見るのも嫌なバストに戻ってしまいました。
またヒアルロン酸注入を追加する事も考えたのですが、確実に綺麗なバストを保つ為今度は費用は掛かりますが、シリコンバッグでの豊胸手術を受ける事を決めました。
私は少し痩せ型の体形をしていましたのでドクタ−とも何度も話し合い、私の希望に沿ったシリコンバックの挿入手術を受けました。
術後は特に大きなトラブルはありませんでしたが、豊胸手術を受けてから5年ほど経ちバストの表目がポコポコしてへこんで見える事に気が付きました。
少し様子を見ていたのですが良くなる事も無く、美容外科に診察を受けに行くと、元々私はバストの脂肪が少なく痩せ型なので乳房内に挿入したシリコンバッグの辺縁が折れ曲がってしまった為にリップリングが起こってしまったと言われました。
リップリングの症状は時間の経過で良くなる事はなく、解決策としては再度シリコンバッグを入れ替えるか、一度抜去してリップリングが起こらない脂肪注入法に切り替える方法を選ぶ事になると言われ、この豊胸手術が失敗したのだと分かりました。

子育てを終えて、しぼんでしまった私の胸ヒアルロン酸では一時的に大きくなるだけだったリスクや費用を考慮した結果